Featured image of post 防災ポーチを作る

防災ポーチを作る

生きねば

2026年7月28日の令和8年熊本地震、8月13日の令和8年8月千葉豪雨と、立て続けに災害が続きまんじりともせず日々を過ごしております。
まず、被災された方々が、一刻も早く心身ともに安心できる日常が戻る事を祈っております。
私も少額ながら寄付させていただきました。やらない善よりやる偽善。

で、ここからは私の話。
基本的に心配性なのでSNSで被害報告を見ていると気が気ではない。
wikiを読んだり、土木学会が出している東日本大震災情報共有GISサイトなんか見ちゃったりして、不安で目がギンギンになっており、本当にどうしようもない感じ。
災害の情報で不安を掻き立てて生を実感するような自傷行為は被災していないからできることであり非常に悪趣味なので、辞めることにする。

過去から学び、自身やその身の回りの人の被害を最小に抑えるために今できる立ち回りが・・・そう、防災ですね(自然な導入)。

防災ポーチを作る

Twitterで防災ポーチなる、防災カバンの簡略版の概念を知ったので作ることにした。
100均で揃うという門戸の広さなので、物は試しです。

ポーチ(笑)オンナってポーチ好きだよな(笑)という自分の冷笑筋にボトックスを打ちます。
これが無いから野垂れ時ぬわけでは無いけれど、自身の尊厳とかは精神的な健康は守れる気がする。

(ところでこの”100均で揃う”という言葉は、マイクロトランザクション、マイクロペイメント、いかにも現代人が好きそうな少額商品の積み重ねで、キラーワードだと思う。ありとあらゆる流行がこのキラーワードで発生する。手芸とか。)

色々調べてみた結果、個人によってポーチの中に入れるものが個人によって異っている。
少し考えた結果、電車通勤中に何らかの災害に被災する事を考えて、通勤カバンの中身に+αする形で防災ポーチを作成してみた。

防災ポーチの中身

  • 携帯トイレ
  • 携帯アルミシート(エマージェンシーシート的なもの)

  • どうでもいいけどこの笛お気に入りです。蛍光透明でかわいい。ちいさい頃に防犯で持ち歩いていた思い出付き。
  • ホッカイロ
  • 圧縮タオル2枚
  • 生理用品
  • ウェットティッシュ
  • 懐中電灯
  • 石鹸
  • 化粧落とし、化粧水
  • 歯ブラシ

常に携帯しているポーチの中身

通勤カバンの中身

  • ティッシュ
  • 生理用品
  • ウェットティッシュ
  • 割りばし、スプーン
  • ビニール袋
  • お守り
  • 財布、クレジットカード、小銭
  • 油性ボールペン
  • モバイルバッテリー、充電ケーブル類

限度がある

3気室もある通勤カバンがパンパンになりましたが、なんとか急な避難にはギリ耐えられる程度にはなったんじゃないでしょうか。

通勤カバンで出かけない場合は、防災ポーチと、携帯ポーチをもって、別途通勤カバンに入っているものを持てばなんとかなる想定です。

別に携帯ポーチも防災ポーチに合体してしまえばいいかもしれないけれど、そうすると今度は近場に買い物に行くときに不便だし、それを繰り返していくと、どんどん持ち物が肥大化して、最後には防災カバンを常に持ちあるくことになりそう

持ち歩きながら中身を最適化していこうと思います。
真に最適化されるのは被災したときですが、それは本当に避けたいですな。ワハハ。

補足 検討中

SNSで見て、これええやんけ、と思ったものをメモっておきます。
必要度合いを今のポーチと相談しながら取捨選択する予定。

Hugo で構築されています。
テーマ StackJimmy によって設計されています。